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SIM・eSIMどっちが得?海外旅行で失敗しない選び方とおすすめ比較

SIM・eSIMどっちが得?海外旅行で失敗しない選び方とおすすめ比較

海外旅行やスマートフォンの料金を見直すとき、「SIMカードとeSIMは何が違うの?」「自分にはどちらが合っている?」と迷う方も多いのではないでしょうか。どちらもスマートフォンを通信回線につなぐために必要ですが、設定方法や対応機種、利用開始までの流れが異なります。

特に海外旅行では、空港でSIMカードを購入する方法に加え、日本にいる間に準備できる海外eSIMが選ばれるようになりました。カードの差し替えやWi-Fiルーターの受け取りが不要で、現地到着後にスマートフォンの設定を切り替えるだけで通信を始められる点が魅力です。

ただし、対応国、データ容量、利用期間、テザリング、音声通話の有無はサービスごとに違います。料金の安さだけで選ぶと、「容量が足りない」「電話番号を使った通話ができない」「自分のスマートフォンがeSIMに対応していなかった」と困る可能性があるため、利用目的に合わせた比較が欠かせません。

この記事では、SIMカードとeSIMの違いを初めて利用する方にもわかりやすく解説し、海外旅行におすすめのeSIMと日本国内で使える格安SIMを紹介します。選び方や設定手順、購入前の注意点、よくある疑問もまとめているので、自分の旅行やスマートフォンの使い方に合ったサービスを見つける参考にしてください。

※この記事にはプロモーションが含まれています。料金や対応国、利用条件は変更される場合があるため、申し込み前に各サービスの最新情報をご確認ください。

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SIM・eSIMとは?違いをわかりやすく解説

この記事のポイント

  • SIMカードとeSIMは、スマートフォンを通信回線につなぐ役割を持つ
  • SIMカードは差し替えて使い、eSIMは端末内に通信情報を追加する
  • 海外旅行では、受け取りや返却が不要なeSIMが便利
  • 端末の対応状況や通話の必要性によって適した種類が異なる

SIMカードとは

SIMカードとは、スマートフォンを携帯電話会社の通信回線につなぐための小さなICカードです。端末のSIMトレイに挿入することで、契約者情報を識別し、データ通信や音声通話、SMSなどを利用できるようになります。

日本で契約する大手キャリアや格安SIMの多くは、現在もSIMカードを提供しています。端末からカードを取り出して別の対応端末へ差し替えられるため、スマートフォンが故障した場合や機種を変更した場合でも、比較的わかりやすく回線を移せることが特徴です。

海外旅行では、渡航先の空港や通信会社の店舗でプリペイドSIMを購入する方法があります。現地の電話番号が付く商品もあるため、ホテルやレストランへ電話をかけたい人には便利です。一方、購入場所を探す手間や、普段使用しているSIMカードを紛失する心配があります。

SIMカードにはnanoSIMなどのサイズがあり、端末と合わなければ使用できません。また、SIMロックが残っている端末では他社のSIMを認識しない場合があります。購入前にカードのサイズ、対応回線、利用できる通信機能を確認しておきましょう。

eSIMとは

eSIMとは、スマートフォン本体に内蔵されたSIM機能へ通信契約の情報を登録して使う仕組みです。物理的なカードを挿入する必要がなく、QRコードの読み取りや専用アプリの操作によって通信回線を追加できます。

商品が郵送されるまで待つ必要がないため、申し込みから短時間で準備できることが大きな特徴です。海外旅行向けeSIMなら、日本にいる間に購入とインストールを済ませ、現地到着後に回線を切り替えることでインターネットへ接続できます。

実際に旅行で利用すると、空港のSIM売り場に並んだり、小さなカードを入れ替えたりする作業がありません。日本のSIMを端末に残したまま海外用eSIMを追加できるため、帰国後の切り替えも簡単です。地図や配車アプリを到着後すぐ使いたい人に向いています。

ただし、すべてのスマートフォンがeSIMに対応しているわけではありません。海外向け商品はデータ通信専用も多く、通常の電話番号を使った通話やSMSが利用できない場合があります。対応機種とプランの通信条件を購入前に確認することが重要です。

SIMカードとeSIMの違いを比較

SIMカードとeSIMの主な違いは、通信契約の情報を物理的なカードで管理するか、スマートフォン本体へデジタル情報として登録するかという点です。通信速度はSIMの形ではなく、利用する回線や場所、契約プランによって変わります。

SIMカードは幅広い機種で利用でき、別の端末へ差し替えやすいことがメリットです。eSIMは受け取りや返却が不要で、紛失する心配もありません。海外旅行の直前でも購入しやすく、複数の通信プランを端末内で管理できる利便性があります。

比較項目 SIMカード eSIM
利用方法 カードを端末に挿入 通信情報を端末に登録
受け取り 店頭または郵送 原則として不要
端末変更 差し替えやすい 再発行や移行手続きが必要な場合がある
紛失リスク 小さいため紛失に注意 カードの紛失はない
向いている人 非対応機種を使う人・端末を頻繁に替える人 海外旅行者・すぐに通信を始めたい人

旅行で比べると、設定に慣れている人や荷物を減らしたい人にはeSIMが便利です。現地の電話番号が必要な人や、eSIM非対応端末を使っている人にはSIMカードが適しています。「eSIMだから必ず安い」とは限らないため、容量や期間を含めて判断しましょう。

eSIMは一度削除すると再インストールできない商品があり、機種変更時の扱いも提供会社によって異なります。SIMカードにも返却が必要な商品や、開通期限が設定された商品があります。使いやすさだけでなく、再発行条件やサポート方法も確認してください。

SIM・eSIMを選ぶポイント

この記事のポイント

  • 最初に渡航先と利用期間がプランの対象になっているか確認する
  • 地図中心か動画視聴もするかによって必要なデータ容量が異なる
  • 複数人で共有する場合はテザリングの可否を確認する
  • 電話番号による通話やSMSが必要ならデータ専用プランを避ける

利用する国・地域

SIM・eSIMを選ぶときは、最初に利用する国や地域がプランの対象に含まれているか確認します。「アジア対応」「ヨーロッパ周遊」と書かれていても、訪問予定の国がすべて含まれているとは限りません。

海外向けeSIMには、1つの国だけで使える国別プランと、複数国で使える周遊プランがあります。韓国だけを訪れる旅行なら国別プランが選びやすく、フランスからイタリアへ移動するような旅行では周遊プランのほうが回線を追加する手間を減らせます。

私なら料金だけでは決めず、乗り継ぎ先を含めて通信範囲を確認します。例えば、目的地では使えても乗り継ぎ国が対象外なら、空港で地図や連絡アプリを使えません。複数国を巡る場合は、国ごとに買う費用と周遊プランの総額を比較すると判断しやすくなります。

同じ国内でも、都市部と郊外、山間部、離島ではつながりやすさが異なります。利用する現地通信会社や対応する4G・5G回線も確認しましょう。船舶や飛行機の衛星通信は通常の対象外となることが多いため、移動中の利用にも注意が必要です。

必要なデータ容量

必要なデータ容量は、旅行中に何をするかで決めます。地図検索やメッセージの送受信が中心なら少容量でも対応できますが、動画視聴や写真の大量投稿、テザリングを行う場合は余裕のあるプランが必要です。

データ消費量は利用時間だけでなく、画質やアプリの設定にも左右されます。文字中心の検索やメッセージは比較的少なく、動画、ビデオ通話、クラウドへの写真保存は多くなります。バックグラウンド更新によって、気づかないうちに容量を消費することもあります。

使い方 容量の考え方 向いているプラン
地図・検索・メッセージ中心 少容量でも利用しやすい 1日500MB前後または数GB
SNSや写真投稿も行う 余裕を持たせる 1日1GB前後または中容量
動画・仕事・テザリング 消費量が多くなりやすい 大容量または無制限

短い旅行でも、外出中に動画を頻繁に見る人は1日単位の容量が多いプランを選ぶと安心です。ホテルのWi-Fiを併用できるなら容量を抑えられます。容量不足が心配な場合は、購入後に追加チャージできるかも比較材料になります。

「無制限」と表示されたプランでも、一定量を使うと速度が制限される場合があります。1日ごとの上限、低速化する条件、容量が回復する時刻を確認してください。写真の自動バックアップやアプリの自動更新をオフにすると、不要な消費を防げます。

利用期間

利用期間は、出発日と帰国日だけでなく、プランの日数を数え始めるタイミングまで確認して選びます。旅行日程をすべてカバーできなければ、帰国前に通信できなくなる可能性があります。

海外向けSIM・eSIMには「3日間」「7日間」などの有効期間が設定されています。ただし、現地回線へ初めて接続した時点から始まる商品もあれば、インストールや有効化を行った時点から始まる商品もあり、開始条件は一律ではありません。

例えば、現地時間の月曜日夜に到着して日曜日朝に出国する場合、単純な滞在時間は7日未満でも、日付単位で数える商品では7日分が必要になることがあります。深夜便や乗り継ぎがある旅行では、到着日と出国日を含めて1日多めに選ぶと安心です。

プランには購入後のインストール期限や開通期限が設けられている場合もあります。早く購入しすぎると期限を過ぎる可能性がある一方、出発直前では設定トラブルに対応できません。購入後は案内メールを保存し、開始条件と有効期限を確認してください。

テザリング対応

パソコンや同行者のスマートフォンもインターネットにつなぎたい場合は、テザリング対応のSIM・eSIMを選びます。eSIMだから自動的に共有できるとは限らず、提供会社やプランによって条件が異なります。

テザリングは、eSIMを設定したスマートフォンをWi-Fiルーターのように使う機能です。家族が一時的に地図を確認したい場合や、旅行中にパソコンで作業したい場合に役立ちます。別々の通信プランを購入するより費用を抑えられることもあります。

一方、複数台で共有するとデータ容量の減りが速くなります。特にパソコンはOS更新やクラウド同期が自動で始まりやすく、短時間でも多くの容量を使うことがあります。私なら仕事用に使う場合、容量だけでなく速度制限後も作業できるかまで確認します。

無制限プランでも、テザリングだけ別の上限が設けられている場合があります。また、端末や現地回線との組み合わせによってインターネット共有を開始できないこともあります。購入前にテザリング可否と共有上限を確認し、接続端末の自動更新を止めておきましょう。

音声通話・SMSの有無

現地の電話番号を使った通話やSMSが必要な人は、電話番号付きのSIM・eSIMを選びます。海外旅行向けeSIMの多くはデータ通信専用であり、通常の電話やSMSには対応していません。

データ通信専用でも、LINE、WhatsApp、FaceTimeなどのインターネット通話は利用できます。家族や友人との連絡がアプリで完結する旅行なら困りにくいでしょう。しかし、ホテルや飲食店への電話、本人確認用SMSの受信には電話番号が必要になる場合があります。

日本のSIMを残したデュアルSIM運用なら、海外eSIMでデータ通信を行い、日本の番号でSMSを受信する使い方も可能です。ただし、日本の回線による通話やSMSには国際ローミング料金がかかる場合があります。着信にも料金が発生する通信会社があるため注意が必要です。

商品ページでは「電話番号付き」という表示だけで判断せず、音声通話の発信・着信、SMSの送信・受信がそれぞれ可能か確認しましょう。データ管理用の番号が表示されても、通話には使えない場合があります。緊急連絡が必要なら代替手段も準備してください。

使用するスマートフォンの対応状況

eSIMを購入する前に、使用するスマートフォンがeSIMと渡航先の通信周波数に対応しているか確認します。同じ機種名でも、販売国やモデル番号によって対応状況が異なる場合があります。

確認方法は、端末の設定画面で「eSIMを追加」「モバイル通信プランを追加」などの項目を探す方法が簡単です。iPhoneでは「設定」から「モバイル通信」、Androidでは「設定」から「ネットワークとインターネット」などへ進みますが、名称はメーカーやOSで異なります。

家族で同じ旅行へ行く場合でも、全員が同じeSIMを購入できるとは限りません。新しい端末はeSIM、古い端末はSIMカードやレンタルWi-Fiという組み合わせになることもあります。端末ごとに対応表とSIMロック状態を確認してから通信手段を決めましょう。

一部の海外版端末や特定地域向けモデルでは、eSIM機能が制限されている場合があります。また、eSIM対応端末でも同時に有効化できる回線数には上限があります。購入時は機種名だけでなくモデル番号、OS、空き回線の有無まで確認すると失敗を防げます。

海外旅行・国内利用におすすめのSIM・eSIM

この記事のポイント

  • 海外旅行にはQRコードで設定できる海外eSIMが便利
  • 対応国・回線の安定性・料金のバランスでサービスを比較する
  • 国内でギガを持て余しているなら格安SIMの見直しも選択肢
  • 価格や対応国は変更されるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認する

ここまで紹介した選び方のポイントをふまえて、実際にどのサービスを比較すればよいか迷う方向けに、海外旅行で使えるeSIMと、国内で使える格安SIMの候補を紹介します。それぞれ対応国や料金の考え方が異なるため、自分の渡航先や使い方に近いものから比較してみてください。

海外旅行向けのeSIM

海外eSIMは、対応国の広さ、通信の安定性、料金のどれを優先するかでおすすめが変わります。周遊旅行が多い人は対応国の広さを、通信の途切れやすさが気になる人は複数キャリアと提携しているサービスを優先すると失敗しにくくなります。

グロモバeSIMは、200以上の国・地域に対応し、QRコードを読み取るだけで最短3分ほどで利用を始められるサービスです。回線開通の手数料がかからず、支払うのは選んだプラン料金のみとシンプルな料金体系になっています。データ通信専用で音声通話・SMSには対応していないため、通話が必要な場合は他の方法とあわせて検討してください。

Sailyは、セキュリティサービスのNordVPNと同じNord Securityが運営するeSIMで、190以上の国・地域に対応しています。1GB/7日間から20GB/30日間まで複数のデータプランが用意されており、一度アプリでeSIMを設定しておけば、渡航先を変えるたびに新しいeSIMを入れ直す必要がありません。クレジットカードのほかApple Pay・Google Payにも対応しています。

TORA eSIMは、購入後すぐにQRコードが発行され、思い立ってからでも急な出張や旅行に対応しやすいサービスです。0.5GBの少容量プランから無制限プランまで用意されており、短期旅行から長期滞在まで、必要な分だけを選びやすい料金体系になっています。日本のSIMは差し替えずにそのまま残せるため、普段の電話番号を維持したい人にも向いています。

ボイエグローバル(Voye Global)は、1つの国・地域につき最低2社以上の通信キャリアと提携し、電波状況のよい回線へ自動的に接続する仕組みが特徴のeSIMです。多くのサービスが1社の回線のみを使うのに対し、複数キャリアを比較して接続することで、通信の途切れにくさを重視する人に向いています。料金面でもアジア圏を中心に安く抑えられているプランが多く見られます。

トリファ(trifa)は、国内の旅行向けeSIMアプリの中でダウンロード数No.1の実績があるサービスです。200以上の国・地域に対応し、ヨーロッパやアジアなど複数国をまとめて使える周遊プランも用意されています。24時間対応のチャットサポートがあるため、初めてeSIMを使う人や、現地でのトラブルに不安がある人にも選びやすいサービスです。

海外eSIMの設定手順や、切り替えでつまずきやすいポイントは海外eSIM設定ガイド|失敗しない切り替えと通信方法まとめでも詳しく解説しています。現地で電話番号付きの通話やSMS認証まで必要な方は、電話番号付きeSIMを海外で使う方法|通話・SMS対応と選び方を解説もあわせて確認してください。

国内で使えるおすすめの格安SIM

海外だけでなく、国内の毎月の通信費を見直したい人には、格安SIMの比較も選択肢になります。データ容量が余りがちな人や、家族で複数回線をまとめたい人は、月額の定額プランを比較すると無駄を減らしやすくなります。

BB.exciteモバイル(Flatプラン)は、5GBから50GBまで5段階の容量から選べる定額制の格安SIMです。使い切れなかったデータ容量は翌月末まで繰り越せるほか、1契約で最大5枚までSIMを発行できるため、家族での利用やスマートフォンとタブレットの併用にも向いています。SIMごとにドコモ回線・au回線や、音声通話・SMS・データ専用といった機能を選べる点も特徴です。

BB.exciteモバイルには、業界最安水準をうたうプランも用意されています。とにかく月額料金を抑えたい人は、あわせてこちらも比較してみてください。

いずれのサービスも、料金・対応国・データ容量・キャンペーン内容は変更される場合があります。契約前に必ず公式サイトで最新の条件を確認してください。

おすすめSIM・eSIM比較表

紹介したサービスの特徴を一覧で比較できるようにまとめました。対応地域や特徴だけで決めず、実際に渡航する国が対象に含まれているかは必ず公式サイトで確認してください。

サービス名 対応地域 主な特徴 向いている人
グロモバeSIM 200以上の国・地域 開通手数料無料、QRコードで最短3分設定 シンプルな料金体系を重視する人
Saily 190以上の国・地域 NordVPN運営元、渡航先ごとの入れ直し不要 複数国を移動する人
TORA eSIM 多数の国・地域 購入後すぐQRコード発行、0.5GB〜無制限まで選べる 出発直前や急な渡航が多い人
ボイエグローバル 国・地域ごとに複数キャリア対応 1国あたり最低2キャリアと提携し安定した回線へ自動接続 通信の途切れにくさを重視する人
トリファ(trifa) 200以上の国・地域 国内旅行向けeSIMアプリのダウンロード数No.1、24時間チャット対応 初めてeSIMを使う人・サポート重視の人
BB.exciteモバイル(Flatプラン) 国内 5〜50GBの定額制、余った容量は翌月末まで繰り越し、最大5枚SIM発行 国内の月額料金を見直したい人・家族利用

海外旅行の準備もあわせて進めたい方へ

SIM・eSIMの準備と合わせて、現地のツアーやアクティビティ、空港送迎などをまとめて予約しておくと、旅行前の手続きを一度に済ませやすくなります。

SIM・eSIMに関するよくある質問

Q. SIMカードとeSIM、結局どちらを選べばいいですか?
A. 受け取りや返却の手間を減らしたい、出発直前でも準備したいという方はeSIMが便利です。現地の電話番号での通話が必須、またはお使いの端末がeSIMに対応していない場合はSIMカードを選んでください。
Q. eSIMは複数の渡航先で使い回せますか?
A. サービスによります。周遊プランに対応していれば複数国をまたいでそのまま使えますが、国別プランは対象国以外では通信できません。訪問予定国がすべて対象に含まれているか購入前に確認しましょう。
Q. 海外eSIMだけで日本の電話番号宛のSMS認証は受け取れますか?
A. 多くの海外eSIMはデータ通信専用のため、日本の電話番号宛のSMSは受信できません。日本のSIMを残してデュアルSIMで運用するか、電話番号付きのプランを選ぶ必要があります。
Q. 格安SIMに乗り換えるとデータ容量はどのくらい変わりますか?
A. プランによって異なりますが、使い切れず余らせている容量が多い場合は、容量を抑えた定額プランに乗り換えることで月額料金を抑えられることがあります。直近数か月の利用量を確認してから比較すると選びやすくなります。

この記事を書いた人

執筆者サク

サク(九州出身・株式会社ponista運営)

海外留学3人の娘を育てながら、iPhone SE、iPhone 14、iPhone 15、iPhone 16 Pro、iPadのWi-Fiモデル、MacBookを実際に購入・使用し、機種ごとの使いやすさや設定方法を確認したうえで記事を執筆しています。海外渡航時のeSIM利用も自身で経験したうえで、SIMとeSIMの使い分けを確認しています。

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