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中古MacBookを店舗で実際に比較|M1・M2・M4どれがおすすめ?

中古MacBookを店舗で実際に比較|M1・M2・M4どれがおすすめ?

中古MacBookが欲しくて、実際に店舗まで足を運んで見比べてきました。行く前は「M1の安いモデルで十分だろう」と軽く考えていたのですが、店頭でM1・M2・M4を並べて価格とスペックを見比べると、想像以上に迷うことになりました。M1なら6万円前後から見つかる一方、少し予算を上げればM2、さらに13万円前後になるとM4も候補に入ります。「安いM1で十分なのか、それともM2やM4を選んだ方が後悔しないのか?」というのが、今回いちばん悩んだポイントです。

さらに迷ったのがメモリ8GBと16GB、SSD256GBと512GBの違いです。ネットを見るだけなら8GBでもよさそうですが、仕事や動画編集にも使うとなると話が変わります。実際に店頭でM1・M2・M4の価格を見比べ、オンラインの中古価格も確認していくと、「チップが新しいほど正解」という単純な選び方ではないことが分かりました。

私が実際に比較して出した答えは、予算に余裕があり長く使うならM4 MacBook Air・16GB、10万円以内に抑えるならM2 MacBook Air・16GBが狙い目というものです。また、M1でも16GB・512GBのMacBook Proが10万円以下なら、保存容量や動画編集を重視する人には十分候補になります。反対に、8〜9万円出してM1・8GB・256GBを選ぶなら、もう少し予算を足した場合の選択肢まで比較してから決めた方がよいと感じました。

この記事では、実際に店舗で見つけた中古MacBookの写真と価格を使いながら、M1・M2・M4のどれを選ぶべきか、8GBと16GBでは何が違うのか、動画編集ならどのスペックが必要なのかを比較します。同じように売り場や通販サイトを見ながら「結局どれを買えばいい?」と迷っている方が、自分の予算と用途に合った1台を選べるようにまとめました。

※掲載している中古価格は2026年8月に実店舗・オンラインショップで確認した時点のものです。中古MacBookの価格・在庫・バッテリー状態などは商品によって異なります。

※この記事はプロモーションを含みます。

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中古MacBookはどれがおすすめ?M1・M2・M4を実際に比較

中古MacBook Air M1・8GB・256GBは今から買っても大丈夫?

中古MacBook Air M1 8GB 256GBの店頭販売価格
M1 MacBook Air・8GB・256GBの中古価格を実店舗で確認しました。

判断基準:5〜6万円前後で普段使い中心なら候補、仕事・動画編集まで考えるなら16GBモデルとの価格差を確認します。 M1そのものが使えないのではなく、「8GB・256GBを今いくらで買うか」が重要です。

M1 MacBook Airは、Web閲覧、YouTube、メール、文書作成、オンライン授業などの日常用途なら現在でも使いやすいモデルです。ただし、メモリ8GBではChromeのタブを多く開きながら画像編集や動画編集を行うと余裕が少なくなり、SSD 256GBも動画や写真を保存すると容量を圧迫しやすくなります。

安さを最優先してネットや学校用途が中心ならM1・8GBでも選択肢です。一方、仕事や動画編集に使うならM1でも16GB、またはM2・16GBを優先した方が選びやすくなります。実店舗で税別59,900円程度なら価格面の魅力がありますが、8〜9万円台になるなら上位モデルと比較した方がよいでしょう。

中古MacBookは同じM1でも価格差が大きく、安く見えてもACアダプターが付属しなかったり、バッテリーが消耗していたりする場合があります。M1・8GBを選ぶ場合は「本体価格」だけでなく、購入後に追加費用が発生しないかまで確認して判断しましょう。

OSサポートの面では、2026年時点でM1〜M4搭載のMacBook Airはいずれも最新のmacOSに対応しています。「M1はもう型落ちで対応が切れるのでは」と心配する必要はありませんが、Intelチップ搭載の旧世代モデルはサポート終了が近づいているため、購入時はApple Silicon(M1以降)かどうかを必ず確認しましょう。

買う前に見るポイント|M1・8GBモデルは価格とバッテリーを確認

  • M1チップ搭載か
  • メモリが8GBか16GBか
  • SSDが256GB以上あるか
  • バッテリー最大容量や充放電回数
  • ACアダプターが付属しているか
  • 8万円以上ならM2・16GBとの差額も確認する

M1 MacBook Pro・8GB・256GBはAirよりおすすめ?

判断基準:動画編集など負荷が続く作業ならPro、軽さと普段使い中心ならAirでも十分です。 ただし、同じ8GB・256GBなら価格差を見てから決めるのがポイントです。

M1世代の13インチMacBook Proには冷却ファンがあり、動画の書き出しなど高い負荷が続いたときに性能を維持しやすい特徴があります。一方のMacBook Airはファンレスで静かで軽いため、持ち運びや日常作業を中心に使う人には扱いやすいモデルです。

長時間の動画編集をするならM1 MacBook Proネット・学校・文書作成が中心ならM1 MacBook Airという分け方ができます。ただし、今回確認したM1 Pro・8GB・256GBは税込87,890円。16GB・512GBのM1 Proが9万円台で見つかるなら、数千円追加して上位構成を選ぶ方が実用面では魅力があります。

「ProだからAirより必ず買い」とは限りません。特に中古では、古いPro・8GBより新しいM2 Air・16GBの方が価格と性能のバランスが良いケースがあります。名称よりも、メモリ・SSD・価格・用途を横並びで比較しましょう。

買う前に見るポイント|Proという名前だけで決めない

  • 動画編集をどの程度するか
  • 8GBで十分な用途か
  • 16GBモデルとの差額はいくらか
  • SSD 256GBで足りるか
  • 冷却ファンが必要なほど長時間作業するか
  • M2 Air・16GBが同価格帯にないか

M1 MacBook Pro・16GB・512GBなら2026年でも使える?

判断基準:10万円以内で「16GB・512GB」を優先するなら、M1 MacBook Proは今でも有力候補です。 新しさより容量と実用性を重視する人に向いています。

16GBのユニファイドメモリがあれば、ブラウザを開きながらChatGPT、WordPress、Office、画像編集などを同時に使いやすくなります。さらにSSD 512GBなら256GBより保存容量に余裕があり、写真や動画素材をある程度本体に置いておける点もメリットです。

予算10万円以内で動画編集や仕事までしたいならM1 Pro・16GB・512GB容量より新しいチップを優先するならM2 Air・16GBが比較対象になります。今回確認した92,800円のM1 Proは、8GB・256GBモデルとの差額が小さいため、容量重視なら選びやすい構成です。

一方でM1は2020年世代です。今からできるだけ長期間使いたい場合は、M2やM4との価格差も見ておきたいところです。「安いからM1」ではなく、あと何年使いたいかまで考えると選択しやすくなります。

買う前に見るポイント|16GB・512GBでも本体状態は重要

  • メモリ16GBであることを確認
  • SSD 512GBか確認
  • バッテリーの劣化状態
  • キーボード・画面・端子の状態
  • 保証期間の有無
  • M2・16GBとの価格差が1〜2万円以内なら両方比較する

M2 MacBook Air・16GB・256GBが10万円以下なら狙い目

中古MacBook Air M2 16GB 256GBの店頭販売価格
M2 MacBook Air・16GB・256GBは10万円前後で狙える中古候補です。

判断基準:10万円以内で新しさと16GBメモリを両立したいなら、M2 MacBook Airは非常に比較しやすい候補です。 今回の価格帯ではバランスの良さが目立ちました。

M2 MacBook AirはM1 Airより新しい世代で、MagSafe充電に対応したデザインへ変更されています。16GBモデルなら、普段使いだけでなく、仕事、画像編集、複数アプリの同時使用、フルHD〜比較的軽い4K動画編集まで幅広く使いやすくなります。

10万円以内・仕事や動画編集にも使いたいならM2・16GB動画を大量保存したいなら同価格帯のM1 Pro・16GB・512GBという選び方ができます。今回確認したM2 Air・16GB・256GBは税込93,390円で、M1 Pro・16GB・512GBの92,800円とほぼ同価格でした。

M2の弱点は今回の個体がSSD 256GBである点です。動画素材を本体だけで管理する人には不足する可能性があります。ただし、外付けSSDを利用する前提なら、容量不足を補いながらM2の新しさを活かす方法もあります。

買う前に見るポイント|M2・16GBはSSD容量まで確認

  • M2・16GBの組み合わせか
  • SSD 256GBで足りる用途か
  • 動画保存なら外付けSSDを用意できるか
  • 税込10万円以内か
  • M1・512GBとどちらを優先するか
  • M4との価格差が4万円前後あるか

M4 MacBook Air・16GB・256GBは長く使いたい人におすすめ

動画編集用に比較した中古MacBook Air M4・16GB・256GB
動画編集用として長く使うなら、M4・16GBのMacBook Airは有力な選択肢です。

判断基準:予算13万円前後を出せて、性能と長期使用を優先するならM4・16GBを第一候補にします。 今回比較した中では最も新しい世代です。

M4 MacBook AirはM1やM2より新しいチップを搭載しており、動画編集、画像処理、複数アプリの同時使用などで余裕を持たせやすくなります。メモリも16GBあるため、仕事用として数年間使うことを前提にした場合にも検討しやすい構成です。

購入価格を10万円程度に抑えたいならM2・16GB約4万円追加して性能と今後の使用期間を優先するならM4・16GBという分岐が分かりやすいでしょう。今回の店頭価格では税込131,890円で、M2との差額は約38,500円でした。

ただし、動画編集を目的にするならSSD 256GBは少なめです。同じM4・16GBでも512GBモデルが少しの追加金額で見つかる場合は、そちらを比較する価値があります。本体価格だけで予算を使い切らず、外付けSSDなど周辺機器の費用も考えておきましょう。

買う前に見るポイント|M4は256GBと512GBの価格差を見る

  • M4・16GBか確認
  • SSD 256GBと512GBの価格差
  • 動画素材をどこに保存するか
  • 予算13万円前後を出す価値がある用途か
  • M2より約4万円高くても長く使いたいか
  • 保証・バッテリー状態を確認する

M2とM4の約4万円の価格差をどう考える?

判断基準:約4万円を「性能と使用年数」に払うならM4、購入費を抑えるならM2です。 どちらも16GBなら、用途によってはM2でも十分な場合があります。

今回確認したM2 Air・16GB・256GBは税込93,390円、M4 Air・16GB・256GBは税込131,890円でした。差額は約38,500円です。メモリとSSD容量は同じなので、主な違いはチップ世代とそれに伴う性能・将来性になります。

Web、学校、事務作業、軽〜中程度の動画編集ならM2動画編集を長く続ける、複数アプリを多用する、できるだけ買い替えを遅らせたいならM4が選びやすくなります。M2が性能不足というわけではなく、「今必要な性能」と「数年後まで見込む性能」のどちらに予算を置くかの違いです。

中古価格は変動するため、M4との価格差が2万円台まで縮まればM4の魅力が増します。反対にM2・16GBが8万円台まで下がれば、コストパフォーマンスではM2がさらに有力です。購入時点の実売価格で比較してください。

比較項目 M2 Air M4 Air
メモリ 16GB 16GB
SSD 256GB 256GB
今回の税込価格 93,390円 131,890円
おすすめ 価格重視 性能・長期使用重視

買う前に見るポイント|差額を年数で考える

  • 予算上限は10万円か13万円程度か
  • 3年以上使う予定か
  • 動画編集を頻繁にするか
  • M2でも十分な用途ではないか
  • 差額約4万円を出しても生活予算に無理がないか
  • SSD容量がどちらも256GBで問題ないか

中古MacBookおすすめランキング|今回比較したモデルならどれ?

判断基準:性能ならM4、10万円以内ならM2、容量と価格ならM1 Pro・16GB・512GBです。 予算と使い方を先に決めれば、候補を3台まで絞れます。

中古MacBookは「新しい順=必ずお得」というわけではありません。M4は性能面で有利ですが、M2・16GBが10万円以下なら価格とのバランスに魅力があります。また、M1でも16GB・512GBなら、動画や写真を保存する人には256GBモデルより扱いやすい場合があります。

性能と長期使用を優先するならM4 Air・16GB10万円以内でバランスを求めるならM2 Air・16GB10万円以内で512GBを確保したいならM1 Pro・16GB・512GBという3つに分けると選びやすくなります。今回の価格なら、この順番を基準に比較できます。

ただし中古品では、ランキングより個体状態が重要になるケースもあります。M4でもバッテリーや外装状態が悪ければ、状態の良いM2を選ぶ方が安心なこともあります。最後は価格・保証・バッテリー・付属品まで含めた総額で判断しましょう。

順位 モデル 今回の価格 選ぶ理由
1位 MacBook Air M4 16GB/256GB 131,890円 性能・長期使用
2位 MacBook Air M2 16GB/256GB 93,390円 10万円以内のバランス
3位 MacBook Pro M1 16GB/512GB 92,800円 容量とコスパ

今回比較したモデルを探す

中古MacBookは店舗・在庫によって価格や状態が変わります。まずは現在の相場を確認してみましょう。

※中古品は在庫や状態によって価格が変動します。購入前に必ず最新の相場と商品状態を確認してください。

購入直前チェック|ここまで確認できれば選びやすい

  • 予算上限を決めた
  • メモリ16GBを優先した
  • 256GBと512GBの必要容量を決めた
  • 動画編集をする頻度を考えた
  • バッテリー状態を確認した
  • ACアダプターなど付属品を確認した
  • 保証期間を確認した
  • 同じ予算で1世代上のモデルがないか比較した

どれくらいの期間使えるか気になる方は、以下の記事も参考になります。

Macを外部ディスプレイやサブ機として活用する方法に興味がある方はこちらもどうぞ。

ここまで条件を絞ったら、次は同じスペックの商品を2〜3店舗で比較し、価格・状態・保証の3点が最も納得できる個体を選ぶ段階です。 中古MacBookは在庫が入れ替わるため、「機種を決めてから価格を比較する」と購入判断がしやすくなります。

この記事を書いた人

執筆者サク

サク(九州出身・株式会社ponista運営)

家電サービスマンとして10年以上、修理・品質検査・設置サポート・現場トラブル対応に携わってきました。iPhone SE、iPhone 14、iPhone 15、iPhone 16 Pro、iPadのWi-Fiモデル、MacBookを実際に購入・使用し、機種ごとの使いやすさや設定方法を確認したうえで記事を執筆しています。今回の中古MacBook選びも、実際に店舗を回って価格を見比べながら「M1で十分か、M2・M4まで上げるべきか」を本気で悩んだ経験をもとにまとめました。

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